周囲の歯を守りたい方へ
こんにちは、霧島市の藤田歯科医院です。
「1本くらい歯がなくても、反対側で噛めるから大丈夫」と、抜けた歯をそのまま放置していませんか?
実は、失った歯を放置することは、お口全体の健康バランスを大きく崩す引き金となってしまいます。一見すると1本の歯の問題のように思えますが、時間が経つにつれて周囲の健康な歯にも深刻な影響を及ぼし始めるのです。
歯を失ったまま放置するリスクとは?
歯は、互いに押し合い、支え合うことで正しい位置と噛み合わせを保っています。そのため、たった1本でも歯を失うと、以下のような悪循環が起こり始めます。
隣の歯が倒れ込んでくる:失った隙間を埋めようと、両隣の歯が傾いてきます。噛み合う歯が伸びてくる:対向する歯(上の歯なら下、下の歯なら上)が支えを失い、隙間に向かって伸び出てきてしまいます。
残った歯への負担が増大する
噛む力が特定の歯だけに集中し、健康だった歯まで痛んだり、割れたりする原因になります。このように、放置することで歯並びや噛み合わせ全体が悪化し、いざ治療を始めようとした時には「周囲の歯の矯正」や「大掛かりな骨の造骨手術」が必要になるなど、結果として治療期間も費用も大きくなってしまうケースが少なくありません。
なぜインプラントが「残った歯」を守るのか?
歯を補う治療法には、インプラントのほかに「ブリッジ」や「入れ歯」があります。
ブリッジは両隣の健康な歯を削って支台にする必要があり、入れ歯は周囲の歯に金属のフックをかけて支えるため、どちらも少なからず「他の健康な歯に負担をかける」というデメリットがあります。一方で、インプラントはあごの骨に人工の歯根を直接埋め込むため、独立した1本の歯として機能します。
周囲の健康な歯を一切削らない
他の歯に余計な噛む力の負担をかけないご自身の本物の歯のようなしっかりとした噛み心地を取り戻せる。つまり、インプラント治療は単に「失った歯を補う」だけでなく、「今ある残りの健康な歯を長持ちさせるための治療」でもあるのです。
藤田歯科医院が提案する「将来を見据えた治療計画」
治療の成功はもちろんのこと、5年後、10年後、さらにその先も患者様がご自身の口で美味しく食事を楽しみ、笑顔で過ごせること。それが私たちの目指すゴールです。
霧島市国分の藤田歯科医院では、長年にわたるインプラント治療の実績と豊富な症例経験を活かし、丁寧な事前のカウンセリングと精密な検査を行っております。患者様お一人おひとりの生活スタイルや将来のご希望に寄り添い、お口全体の将来を見据えた最適な治療計画をご提案いたします。
「自分の歯をこれ以上失いたくない」「将来もしっかり噛めるお口を維持したい」とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
