鹿児島県霧島市の藤田歯科医院|インプラント・ホワイトニング・審美歯科・矯正・咬合治療

矯正・咬合治療

咬合治療

咬合治療

顎関節症・かみ合わせの治療

顎関節症とは、顎関節に生じた痛み、口が大きく開かないなどの開口障害、開け閉めの際に音が出る雑音などの3つを主な徴候とするものを言います。

 

その原因のひとつとしてかみ合わせの異常によるあごのズレがあげられます。歯は顎関節や周辺の神経や筋肉にとって、いつも理想的な位置に生えてくるとは限りません。一旦歯が生えそろってしまえば、それが不正な噛み合わせであっても、私たちは、知らず知らずのうちにその顎の位置になれてしまい、普段は異常を感じることもなく生活しています。

しかし、それが体の適応範囲を超えてしまったときに、顎関節症や顔面痛、肩こりやあごの痛み、異常な歯の磨り減りや原因不明の歯の痛み、体のゆがみ、時には自律神経失調症などとして身体のいたるところに代償性の症状を引き起こしてしまうと考えられています。

こんなお悩みありませんか?

■顎が痛くて口をあけられない

■しっかり咬むことができない

■肩こり・頭痛などの症状

■口を大きく開けない

■口を大きく開けると雑音(クリック音)がする

■口の中の違和感がある

■歯ぎしりがやめられない

こんなお悩みありませんか?

治療について

コンピューターで計測 ~筋肉や顎の動きを調べます~

コンピューターで計測 ~筋肉や顎の動きを調べます~

藤田歯科医院では、このようなかみ合わせの異常による神経や筋肉の、骨格の不調和をKー7エバリュエーションシステム(アメリカ マイオトロニクス社)というコンピューター機器や、マイオモニターという電気刺激で筋肉をリラックスさせる装置を使用して、客観的に診断し,最適な治療方法を提案させていただきます。

大まかな治療の流れ

被せ物・差し歯について

1.低周波電気刺激装置のマイオモニターにより、口腔周囲筋をリラックスさせて、あごが最も楽な位置に誘導します。

 

2.K-7顎位解析システムにより、理想的な噛み合わせ位置を求めます。

 

3.理想的な噛み合わせに矯正する顎位矯正装置(オーソシス)を制作し装着します。

 

4.顎位が安定したところで、暫間被覆歯を制作し、その噛み合わせで食べていただきます。

 

5.審美修復歯に置き換えていきます。

 

6.メインテナンスを受けていただきます。

大まかな治療の流れ
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